ロスカットの基準 ③

こんばんは、つかさです。

 

奈良県は郡山市って聞いたことあります??

 

金魚の産地で有名なところです。

 

 

僕も何度か車や電車で郡山市は通った事あるんですけど、

町のあちこちに、溜め池があり、

そこで金魚が養殖されていたのを覚えています。

 

 

そんな郡山市ですが、

この前興味深い情報を仕入れました。

 

不思議な水槽があるんだって~。

 

って事で実際に見に行ってきました。

 

 

それが、これ!!

 

 

 

20160714-金魚

 

 

電話ボックス in the KINGYO

 

 

正直な感想。

 

しょぼかったww

 

全然綺麗じゃなかったですww

 

なんか周りは雑多としていていましたし、

それでいて殺風景やったし。

 

5分で飽きて帰ってきました。

 

ネットで画像見た時はもっと綺麗だったんだけどな・・・(>_<)

 

 

 

 

 

それではFXいきます。

 

 

前回は、ダウ理論を使って、

ロスカット位置を決めましょうって話でした。

 

今日は違った角度からロスカット基準について

書いて行こうとか思ってたんですけど、

予定変更です。

 

前回書き忘れたというか、

補足しとかなきゃいけない事があったので、

ダウ理論でのロスカット基準についての続きです。

 

 

FXは上がるか下がるかの2択のゲームです。

 

けど、実は上にも下にも行かないってのもあります。

 

それがレンジです。

 

厳密にいうと、

上がるか下がるか、それとも横かの3択のゲーム

なんですよね(^-^*)

 

 

相場は、一般的にトレンド3割 レンジ7って言われています。

 

僕の感覚的には、

3割って事はなくね? もうちょっとトレンド多くない?」

って感じはしていますが・・・

 

長期や中期の波ではレンジでも、

その中で短期の波はトレンドだったりするから、

スキャルメインの僕は「トレンドがもう少し多いかな」と

感じているのかもしれません。

 

それでもやっぱり、

「横々の時間って長いよね。」

ってのはいつも感じます。

 

 

レンジって何っていうたら、

上にも下にもいかないやつですよね。

 

高値も安値も更新しないやつ。 であったり、

ちょっとだけ高値更新した思ったら、

すぐ安値も更新してみたりのやつ。

 

例えばボックス型のレンジってのはこんなやつ

 

20160714-レンジ

 

 

レンジは、

【上からショート、下からロング】

していればいいだけで簡単!!

 

なわけではありませんw

 

これは図だから綺麗に書きましたが、

まぁ、実際は、こんなに上下がビシっと揃う事は少なくて、

ちょっとだけ髭で抜けたり、少し届かなかったりで、

現実は上からショート・下からロングのレンジ戦略は難しいです。

 

上手くエントリーできたとしても、

短期逆張りなのですぐに利食ってまうやろうしw

 

 

じゃぁ、トレンドフォローをすればいいのかというと、

この中でダウ理論を基準にロスカットすれば、

どうなるでしょう?

 

押し安値と戻り高値にピンクでラインを書き足してみました。

 

20160714-レンジ2

 

レンジ抜け期待してたら、全部負けです(>_<)

何連敗でもできるw

 

例えば、上下幅30pipしかないレンジの中で

合計50pipでも100pipでも負けれるという

ミラクルが起きます(;´▽`A``

 

 

 

重要なのは、

このレンジの値幅というか時間足の問題です。

 

 

4時間・1時間レベルでレンジだったとしても、

短期足では、その中でトレンドが発生している事は多々あるので、

細かく利確していけば、トレードできなくはないです。

 

 

これがもし、15分足や5分足レベルで起きていたら、

1分足でエントリーしても難しいですね。

 

取ったり取られたりの撃ち合いで

勝ったとしてもたいした利益は残りませんw

 

 

そして、このレンジが1分足レベルで起きていたら

さすがにお手上げです。

 

 

 

やっぱり、負けが続くのって

レンジのところじゃないですか?

 

レンジは、細かく利食うか、持ちきるかの2択です。

 

上や!! やっぱり下やって

ポジポジするのだけはやめましょう。

 

もし、ロングでもショートでも負けたのなら、

それは即ち、今の自分には解らない相場って事です。

 

無理にやると損失を増やすだけにもなりかねないので、

レンジを抜けるまではエントリーせずに

静観するのも一つの選択肢だと思います。

 

 

纏めますと、

ダウ理論でロスカットするのは悪い事じゃないですけど、

今は、どの時間足でレンジで、

どの時間足ではトレンドなのか

背景からしっかり見極めた上でやらないと

酷い目に遭いますよって事ですなヽ(´Д`)

 

 

 

 

あと、余談ですが、

三角形のペナントやったりもトレードしずらい形ですね。

 

20160714-ペナント

 

この緑の線から、キンコンカンすればいいんですけど、

値幅もだんだん狭まってくるし、

逆方向にブレイクされたら、ドカンと食らいます。

 

だから、ペナントは抜けてからでいいし、

抜け狙いのチャレンジをするのであれば、

下振りなどのトリガー出たら、

1チャンスだけ狙ってみるのはいいかなと思います。

 

 

それでは ノシ

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[ 2016/07/14 16:06 ] テクニカル | TB(-) | CM(-)